| WEB増刊号/ 2009年度版 (No.105) |
| 環境・エネルギー技術を融合して新たに拓く環境の世紀 |
| 第1部/総論 |
| ◆環境・エネルギー技術を融合して新たに拓く環境の世紀 |
| ◆ナノマテリアルの健康・環境リスク評価管理とナノテクノロジー社会受容への取り組み |
| 第2部/素材分野 |
| ◆繊維・不織布 高機能性不織布「プレシゼ」の開発 |
| ◆機能紙
天然ポリマーを利用したインテリジェント機能紙の創製 ―イオン交換反応を利用した体内成分応答性付与― |
| ◆ナノファイバー ナノファイバー不織布の水処理用濾材としての基本性能評価 |
| 第3部/WEB素材の可能性を拓くテクノロジー |
| ◆太陽電池 色素増感太陽電池の現状と今後の動向 ―必要とされるシート部材と関連して― |
| ◆音 響 新しい発想のスピーカー研究 ―全方位の平面波スピーカー― |
| ◆燃料電池 次世代固体高分子形燃料電池用高耐食性金属パレータ材料の開発 ―窒素によるニッケル省資源化を目指して― |
| ◆薄膜技術 めっきの代替技術として開発された高速・高品質薄膜形成技術 「多重磁極マグネットロンスパッタ法」 |
| ◆ナノインプリント技術 ナノインプリントにおける離型問題の評価とその対策 |
| 第4部/ユーザー分野 |
| ◆抗アレルゲン剤 新規抗アレルゲン剤「アレリムーブZTP-170」の開発 |
| ◆高分子ゲル 「ナノコンポジット型ヒドロゲル」を用いた新規医療部材の実用化研究 |
| ◆メディカル 新型インフルエンザウイルスの分解・除去に「ストリーマ放電技術」が公的研究機構で実証 |
| ◆環 境
極細繊維メルトブロー不織布「タピルス」 ―電池セパレータ・液体フィルター・マスク・エアフィルターなどから医療用途まで“お客様のニーズに 合わせたものづくり”により対応― |
| ◆溶射技術 WEB素材とともに発展する溶射技術 ―溶射による機能性表面技術抄紙からフイルム形成技術へ展開― |
| ■exhibition:第40回発光システム研究会/第3回発表展示会 |
| WEB増刊号/ 2008年度版 (No.97) |
| WEB産業が取り組む極限性能の追及 |
| 第1部/総論 |
| ◆新たな人材・体制インキュベーション制度の新結合で取り組む イノベーションハブ戦略 |
| ◆イノベーション促進に向けた新知財政策 |
| 第2部/WEB素材の可能性を拓くテクノロジー |
| ◆薄膜・技術 気相反応を応用した薄膜形成技術と高分子フィルムのエッチング加工技術 |
| ◆触媒技術 環境エネルギーなど多様な分野のニーズに対応する触媒の開発・展開動向 |
| ◆高分子ゲル バイオポリマーを用いた機能性ハイドロゲルの開発 |
| ◆ナノインプリント技術 3Dナノインプリント技術とその応用 |
| 第3部/素材分野 |
| ◆フィルム 透明2元蒸着バリアフィルム「エコシアール」の特徴と展開 |
| ◆機能紙 機能紙の次代を拓く湿式不織布用ポリエステル繊維「テピルス」 |
| ◆不織布・繊維 竹繊維・バナナ繊維などバイオマス繊維の創製へ |
| ◆ナノファイバー エレクトロスピニング法によるナノファイバーの研究開発の現況 |
| 第4部/ユーザー分野 |
| ◆太陽電池 「COOL Earth エネルギー革新技術計画」における革新型太陽電池の取り組み |
| ◆燃料電池 固体高分子形燃料電池の本格実用化に向けたコンソーシアム型プロジェクトの推進 |
| ◆金属電極低温印刷技術 プラスチックフィルム上に金属電極を低温で印刷形成する技術の開発で期待される 多様なフィルムデバイスへの適用 |
| ◆フレキシブルディスプレイ フレキシブルディスプレイ用透明プラスチック基盤材料の開発 |
| ◆光学フィルム サーモ・サイエンティフィックオンライン・ウェブ測定システム |
| ◆バイオマス 竹繊維で強化したプラスチックス「竹繊維強化グリーン複合材料」の開発と量産化技術の 確立および問題点 |
| WEB増刊号/ 2007年度版 (No.89) |
| 領域を超えて高機能製品を開発、連携推進するWEB産業 |
| 第1部/総論 |
| ◆異分野の中小企業が互の強みを融合して製品を開発、新たなビジネスモデルとして期待される「新連携」の可能性 |
| ◆ミニマル・ファクチャリング技術体系の確立を目指して |
| 第2部/技術 |
| ◆ナノファイバー/エレクトロスピニング法によるナノファイバー作成技術と応用の現状 |
| ◆ゲル化剤/水・有機有媒・イオン液体に応用可能な新しいゲル化剤としての「有機電解質オリゴマー」の開発 |
| ◆耐熱性ポリ乳酸/ポリ乳酸のステレオコンプレックス化で耐熱性向上、期待される応用領域の拡大 |
| 第3部/素材分野 |
| ◆紙/バイオマス繊維の有効利用で環境対応、印刷適性で利用拡がる非木材紙 |
| ◆フィルム/独自のスパッタ技術により熱線を反射する次世代「透明断熱フィルム」の開発 |
| ◆不織布/独自の超極細繊維不織布から開発されたフィルターシステム「ユーテック」 |
| ◆繊維/産業のニーズに極限性能を追求して市場拡大、高次機能の実現で進化する「スーパー繊維」 |
| ◆バイオマス/バイオマス資源を活用した環境適合型材料の創製 |
| ◆中空マイクロカプセル/マイクロバブルを利用した中空マイクロカプセルの新たな製造技術 |
| 第4部/ユーザー分野 |
| ◆介護・福祉:人間支援型ロボット開発の現状 |
| ◆情報・通信:ディスプレイの市場動向と予測 |
| ◆メディカル:スポーツ医療・介護・メディカル分野の高機能化素材としてPU不織布と |
| フィルムを融合して開発された「テクノブレンエアー」 |
| ◆電池・エネルギー:キャパシタハイブリット型鉛蓄電池「ウルトラバッテリー」の開発 |
| ◆環境:化学物質規制強化の国際潮流に対応すべくスタートした「化学物質国際対応ネットワーク」が果す役割 |
| WEB増刊号 / 2006年度版(No.81) |
| WEB産業のさらなる進展に産・学・官連携で推進するイノベーション創出 |
| 第1部 |
| 総論 産業の持続的発展にイノベーション創出、産学官連携で推進するオンリーワンのモノづくり |
| 総論 産・学・官連携でイノベーション創出、研究開発の成果が拓く産業の未来 |
| − 科学技術基本計画推進に向けた取り組みとその動向 − |
| 第2部 |
| ナノファイバー 竹繊維をナノファイバー化してグリーンプラと複合化へ |
| 高分子ゲル 次世代の高機能材料として期待されるソフトゲルマテリアル |
| −新しい高分子ゲル(NCゲル)の開発と広がる可能性− |
| 光触媒 光触媒材料の開発進展で拡大する用途・市場、新たなステージ迎えた光触媒製品化の動向 |
| 第3部 |
| 不織布 ポリウレタン系ホットメルト不織布「エスパンシオーネFF」の特性と応用の可能性 |
| 紙 ペーパースラッジから再生された製紙用顔料と古紙でつくられた完全リサイクルペーパー |
| 「微塗工ファンシー紙」の開発 |
| フィルム 吸水機能を付与した「アクアユポTM」の開発 |
| − 合成紙ユポのイノベーション − |
| 繊維 新たな高機能・高付加価値素材PTT繊維「ソロテックス」の可能性 |
| 新素材 物理的性能に優れたバイオスチール・スパイダーシルク創製に向けた取り組みの現状と研究・開発動向 |
| 第4部 |
| サニタリー・介護 全身触覚を用いて人を抱き上げる介護支援用ロボット「RI−MAN]の研究開発 |
| メディカル カプセル内に収容されたカメラにより消化管の壁面全体を撮影する次世代カプセル内視鏡の開発 |
| 情報・通信 国内電波法に対応して様々な無線方式に対応可能なUHF帯RFIDリーダーの開発 |
| 電池・エネルギー 微細加工技術を応用した超小型メタノール燃料電池の開発 |
| 環境 官民連携既存化学物質安全性情報収集・発信プログラム(Japanチャレンジプログラム)の取り組み |
| アグリカルチャー 食品中の残留農薬等に関する新しい制度(ポジティブリスト制度)の概要 |
| 建築・土木 非木材繊維ケナフと非ハロゲン系熱可塑性樹脂で構成された環境保全型膜材料「ケナファイン」 |
| WEB増刊号 / 2005年度版 (No.73) |
| 技術経営で機能材料・製品創出に取り組むWEB産業 |
| 第1部 |
| ■ 総論 |
| 繊維工学と先端科学技術を融合して高次機能を実現、産業分野に期待される |
| ニューフロンティア繊維材料の創出 |
| ■ 総論 |
| 産・学・官連携で産業界の競争力強化に向けて調査進める「ルネッサンスプロジェクト」 |
| 第2部 |
| ■ ナノファイバーテクノロジー/エレクトロスピニング法で作成した不織布の |
| 衣服応用への可能性 |
| エレクトロスピニング法による試み - |
| ■ バイオテクノロジー/セルロースナノファイバーを用いた次世代複合材料の開発 |
| - ミクロフィブリル化繊維の優れた特性が補強繊維として脚光を浴びる - |
| ■ 傾斜機能材料 /耐熱材料から生体・半導体・高分子まで幅広い分野に |
| 応用展開進む「傾斜機能材料」 |
| 第3部 |
| ■ 不織布/アルミ繊維を不織布にしてノーバインダーで焼結、加工性・ |
| 吸音特性に優れたアルミ繊維焼結不織布「フルポーラス」? |
| - 曲げ・絞りなどの加工性と優れた吸音特性から吸音材用途に展開 - |
| ■ 紙/独自の技術により空気清浄効果と印刷適正を両立した |
| 「光触媒新聞用紙」の開発 |
| - アンテナ内臓のMMチップを紙に抄き込み巻取紙・平判紙で印刷が可能 - |
| ■フィルム/認知度向上・環境意識の高まりで本格的普及期を迎えた |
| 植物系生分解性フィルムの新たな展開 |
| 「パルシール」 - |
| ■ 繊維/溶融紡糸法で繊維化可能なセルロース由来の熱可塑性新規繊維の開発 |
| - 合成繊維製造のしやすさと化学繊維の優れた特徴を持つ新たな素材 - |
| ■ 新素材/鉛と同等以上の高い放射線遮へい性能と柔軟性・加工性に優れた |
| 「タングステンシート」 |
| 斜線遮へい材の開発- |
| 第4部 |
| ■ サニタリー・介護/グローバルな理想の高齢社会を人間工学的観点から |
| 追求するジェロンテクノロジー |
| - 国際ジェロンテックノロジー学会第5回国際会議開催の成果と今後の動向 - |
| ■ メディカル/医療の効率化・安全性の確保と経営の合理化をサポートする |
| トータルシステム「オペラマスター」 |
| - キット製品を中核として物流・情報を一元化して医療の現場を総合的にサポート - |
| ■ 情報・通信/UHF帯の解放で利用加速するRFタグ活用の現状 |
| - 周波数帯の特性により多様なアプリケーション展開で期待される普及拡大 - |
| ■ 電池・エネルギー/ナノ材料技術を応用した急速充電可能な |
| 新型リチウムイオン電池の開発 |
| - 従来の60倍の速度で充電、1分間に80%の急速充電性能を実現した新型電池 - |
| ■ 環 境 /独自の貴金属コロイド技術を用いて高い触媒活用を |
| 持つ白金ナノ微粒子担持光触媒量産化技術の開発 |
| - 室内の蛍光灯下で安定した抗菌性能・ガス分解性能に優れ様々な用途に展開 - |
| ■ アグリカルチャー/企業の農業参入は日本農業の活性化支援となるか |
| - 参入企業の独自性を生かして農業の新たなビジネスモデルを構築 - |
| ■ 建築・土木/建築物の環境性能を総合的に評価する指標として |
| 普及進む「CASBEE」 |
| - CASBEEの開発経緯と今後の展望 - |
| ■ 品質管理/欠陥検査システムのオープン化と品質情報WEBへの活用 |
| - スマート・ビューの情報技術とワインダー・コントロール - |
| WEB増刊号 2004年度版(No.65) |
| メガコンペティション時代にイノベーションを追求するWEB産業 |
| 第1部 |
| 総論 / メガコンペティション時代に勝ち残るWEB産業の課題 |
| - 市場ニーズを捉えた研究・開発で創製するオンリーワンのモノづくり - |
| 総論 / 技術革新に貢献する品質工学 |
| - 製品開発に必要な技術を評価して開発効率を向上 - |
| 第2部 |
| 不織布/ 乾式不織布を超える地合の均一性と高機能化を実現した湿式不織布「ピュアリー」 |
| - 加工性に優れ、ユーザー製品に様々な特性を付与 - |
| 紙 / ポリオレフィン繊維ベースの紙「アルト」が優れた物性で産業分野のニーズに対応 |
| - 吸湿性がなく耐水・耐アルカリ・耐酸などの性能に優れ、紙粉・起毛の発生がない無塵紙 - |
| フィルム/ポリ乳酸のポリ衛協ポジティブリスト掲載で普及・促進が期待されるグリーンプラ |
| - ポジティブリスト掲載で導入加速が期待される食品包装分野 - |
| 繊 維/ 繊維と金属を無電解メッキ手法で複合化導電性繊維「プラット」 |
| - 繊維と金属の複合化で電子・情報機器の電磁波遮性能を実現 - |
| 新素材/ゼラチンを加熱して繊維化する乾式紡糸技術の開発で不織布をはじめ |
| 幅広い用途に可能性を拓く |
| - 硬さ・伸びを自由に制御、生分解性不織布・医療用生体吸収材などの用途に期待 - |
| 第3部 |
| ナノテクノロジー/部WEBの概念を変えるナノファイバーテクノロジーが拓く産業フロンティア |
| - WEBに期待される高機能化製品・技術開発の現状動向 - |
| バイオテクノロジー/再生医療の進展に可能性を拓くバイオマテリアルの開発 |
| - エレクトロスピニングによるバイオポリマー不織布の作製と再生医療への応用 - |
| 光触媒/アパタイトの吸着特性と有機物を分解する機能を併わせ持つ新たな触媒材料の開発 |
| - 光触媒チタンアパタイトの特徴とその応用 - |
| 第4部 |
| サニタリー・介護/ 加速する高齢社会に拡大する大人用紙おむつ市場 |
| - 日衛連・高齢者人口の増加で2008年の市場規模を2003年対比で1.23倍と予測 - |
| メディカル/ モイストヒーリングで傷の治りを促すハイドロゲル創傷被覆・保護材「ビューゲル」 |
| - 電子線照射技術を応用して開発、傷口を湿潤状態に保ち治癒を促進 - |
| 電池・エネルギー/ 情報化社会のモバイル機器に期待される小型燃料電池の開発動向 |
| - 高容量・小型・薄型化実現に向けた取り組みと開発の現状 - |
| 自動車/ 自動車リサイクル法本格施行で変化する自動車内装材の開発動向 |
| - 内装部材に求められるリサイクル設計その現状 - |
| 建築・土木/ 建材分野における無石綿化の動向と石綿代替補強の考え方 |
| - アスベストの法規制で進む代替建材の開発・製品化の現状 - |
| 環 境 / 欧州新環境規制「WEEE/RoHS」指令の影響と産業界の取り組みの現状 |
| - 電子機器製品のリサイクル化・規制物質全廃に向けた動向 - |
| アグリカルチャー/ 農産品の安全・安心確保に期待されるトレーサビリティシステムの試み |
| - 農産品の栽培履歴・物流情報をICタグに貼付して消費者に情報を提供 - |